「ポスト・グーグル時代の20の論点」という副題で、今のネットの焦点がわかりやすく理解できる1冊。
アマゾンがなぜ強いのか? ユーチューブは何がやりたいのか?
目に見えないネットのすごみを解き明かしてくれる。
印象的だったのは、「セカンド・ライフ」バブルは日経が作ったという論点。
実際にまったくブレイクしなかったセカンド・ライフは、その3D画像ゆえ、ネットに疎い企業のお偉方に非常にわかりやすかったという分析は納得できる。
私は別ブログで「日経から新興国投資を考える」コラムを書いているが、日経新聞を鵜呑みにしてはいけないと自戒させられた。
http://shinkoukokutoushi.seesaa.net/
結構ショックなのは、既存メディアの将来に関しての分析。
・日本のテレビは崩壊する
・新聞は非営利事業で生き残るしかない
・雑誌とネットの競争は雑誌に軍配が上がる
ネットの前に、ことごとく滅びていく旧メディアが語られる。
メディアはコンテンツの中で可能性を探るしかないのかもしれない。
最後に、この本を読んで私はトゥイッターを始めました。
一緒にお話していただける方は招待しますので、コメントをお願いします!
スルガ銀行
P-one Moneyカード
◆年会費永年無料◆機能美を追求した新しいカード SBIレギュラーカード
☆りそなカード★
年会費永年無料
★人気チケットをGETするならPIAカード!★
萌えローン
「スー」っとスマート!NICOSカード「Soo」
アイワイカード


